公立高校入試、北海道はあと9日!!
2026.02.22
- 高校受験・入試
ついにカウントダウンも1ケタに!
年明けの1月から私立高校の推薦入試、一般入試、そして公立高校の推薦入試と続き、いよいよ公立高校の一般入試、おそらく最も多くの受験生の勝負も、最後の追い込みの時期です。
今年もインフルエンザがやはり流行っています。まずは体調をしっかり整えることを優先して、家族一丸となって戦い抜いてください。
都道府県ごとの公立高校入試日
それぞれの都道府県で、入試日も合格発表日も当然異なります。いま、私がこのコラムを書いているのが2月22日(日)ですが、実はすでに入試が終わっている都道府県が6つもあります。
もっとも早かったのが2月17日(火)で千葉、神奈川、長崎で、18日に福井、19日に群馬、そして21日、昨日土曜日に東京でした。
最も多いのは、北海道と同じ3月4日(水)で、ほぼ3分の1の16道府県で実施されます。翌週の3月10日(火)も8県と集中しています。
ラストは兵庫県が3月12日で、いちばん早いところとは23日、実に3週間以上も差があるんですね。
受験生としては、「早くこの苦しい戦いから解放されたい」と、早く終える地域を羨む意見もあれば、逆に「まだまだ時間が足りない」と、日程が遅い地域を羨む意見もありますね。
でも、自分のライバルは自分と同じ条件です。最後まで自分の受験に集中したもん勝ちです。
合格発表の日程は?
入試日と同様に、合格発表の日程もまちまちです。
最も早いのは神奈川。2月27日、3月を待たずに結果が出ます。早いですね。北海道の入試日の4日より前に、すでに結果が出ているのが、神奈川のほか、東京、千葉、福井。4日発表が群馬です。
逆に発表が北海道より遅く、18日、19日にあるのが9府県あります。
入試から発表までの期間は?
北海道は入試から発表まで13日、ずいぶん待たされます。
ミスがないように、また記述問題が多いほどより慎重に時間をかけるということもあるのでしょう。ただ、受験生にとっては本当に落ち着かない13日間です。
全国平均では9.9日。いちばん多いのは入試の8日後発表が11つ、9日後発表が10つで、これで過半数です。
最も長いのが長崎の16日後、逆に短いのが大分の3日後だそうです。いずれも九州、極端ですね。
この落ち着かない期間で、少しでも気持ちをラクにするために、入試当日の自己採点はできるよう、問題用紙に自分の解答を必ず書いておきましょう。長い記述問題はていねいに写しきっても、正確な自己採点にはつながらないことが多いので、これは正確に書き写す時間が逆にもったいないですが、選択問題などは印を必ずつけておきましょう。
本番の入試、かなり緊張もするし、かなり集中もします。テストが終わってホッとした瞬間に、自分の解答の記憶が曖昧になることも当然あります。
自分の得点が何点くらいだったか、まったく想像がつかない状態で発表を待つのは本当に落ち着かないです。羽を伸ばしたくても伸ばしきれなくなります。
入試の最後は自己採点で締めくくるよう、心に留めてください。
札幌の公立受験の受験生!
もうひと踏ん張り、本当のラストスパートです。悔いが残らないよう、優先順位を整理してがんばってください!